ハーブで育てた 「とまとの森」のトマト

とまとの森

「とまとの森」は、2010年1月に新設された株式会社アイ・タックル アグリ事業部の別称で、山形市漆山にあるトマト農園です。
特殊な栽培方法で農薬及び化成肥料を規定の9割カットし、「全ては次世代の子どもたちのために」という強い想いから安心、安全、そして高糖度で甘くておいしいフルーツトマトを栽培しています。
人と人とのコミュニケーションの場や、地域のオアシスになれるよう努力して参ります。

糖度が高い、とっても甘〜いトマト

とまとの森で作っているトマトは、糖度が高いとっても甘〜いトマトです。
それを可能にするのは、特殊な栽培方法です。

ステビア農法

「ステビア」というキク科の植物から出た天然成分を使った有機栽培農法の一つです。
みかん、梨、桃、イチゴ、ブルーベリー、メロンといった甘い果物に用いられる農法で、よりおいしくなるといわれています。
ステビア農法によって作られた作物は、日持ちがよく栄養分も高く体に良い作物が出来上がります。


ステビア農法


減農薬栽培

化学肥料・農薬はほどんど使用せず(9割削減)、土壌と作物がもつ本来の生命力で栽培します。
減農薬栽培 減農薬栽培 減農薬栽培

最適な潅水

潅水(かんすい)とは、水やりのことです。
水分をギリギリまで与えないと、生命力を奮い立たせて甘くなるのです。これは、路地栽培(普通に畑で育てる方法)では決して出来ません。雨が当たらないハウス栽培だからこそできるのです。
また、水は井戸水を利用しています。
とまとの森には、立谷川の伏流水が井戸の真下にあるので、そこから汲み上げられる水は、そのままでも飲めるおいしい天然水です。(保健所の審査済み)
さらに、別名電気石と呼ばれるトルマリンで水を活性化し、灌水用水が電気分解されてアルカリイオン水に変化するだけでなく、溶出される豊富なミネラル分や、トルマリンの持つ抗菌消臭作用で安全でおいしい水へと変化されます。
最適な潅水 最適な潅水 最適な潅水

音楽はモーツァルト

野菜に音楽を聞かせるとおいしく育つといわれています。とまとの森ではハウスの中でクラシックミュージックが流れています。

とまとの森のこだわり栽培

〜化学肥料・農薬はほとんど使いません!〜

とまとの森では、化学肥料はほとんど使用していません。
農薬はなんと90%以上も削減することが出来るようになりました。


黒丸花蜂

黒丸花蜂


〜夏場の受粉はミツバチさん!〜

夏場の受粉は黒丸花蜂という日本古来のミツバチにお願いしています。
皆さんがよくご存知ミツバチとは違って、全身が黒くてお尻がチョコっと黄色いかわいいハチさんです。


〜有機JAS規格品対応の肥料を使用!〜

とまとの森で使っているステビア・ワンダーA(ステビアの肥料)は、有機JAS規格(参考:農林水産省)に対応した製品です。
有機JAS規格とはJAS規格の中でも最も審査の厳しいとされる有機農産物、有機畜産物、有機加工食品に使用され、認定を受けた業者のみが貼ることの出来るJASマークです。
また、分解酵素「バイオ・イオン・バランス」に有益ミネラルである「モスナイト」を混合し、ステビア粉末とヌカなどを加えてペレット状(固形)にした土壌改良サプリメントです。


ステビアの肥料

(※バイオ・イオン・バランスの分解酵素は、土壌改良微生物の独特の菌群で例えば乳酸菌,酵母,光合成菌.放線菌群などが共棲し、それに総合ミネラル,アミノ酸,核酸,活性キトサンなどの数種の栄養成分を加えて、醗酵熟成させた混合液体となっています。)

とまとの森で栽培中のトマト

みそら64

【みそら64】

大玉で高糖度。
果肉が厚く、固めで、酸味があって美味しいトマト。

フルティカ

【フルティカ】

中玉で高糖度。糖度が7〜8度で果重は40〜50g。
同じくらいの果重になる品種の中で糖度は最高レベル。
果肉は滑らかで弾力性があり、食感のよい品種。
果皮は薄くて口に残りにくく、ゼリーの飛び出しが少ない。

CF千果

【CF千果】

食味にすぐれ、濃赤色でツヤのある果色。
低段から安定して糖度が高く、食味にすぐれる。
果色は濃赤色で光沢がある。果重は15〜20g。
果形はきれいな球形で果ぞろいがよい。

アイコ

【アイコ】

果肉が厚くてゼリーが少ない長卵型のミニトマト。

イエローアイコ

【イエローアイコ】

果実はプラムタイプで細長く、黄色。
肉厚でゼリー分が少なく、従来の丸玉ミニトマトとは異なる食感。
トマト独特の青臭さが少なく、非常に甘くてフルーツのような食味が特長。


商品一覧
とまとの森

販売元:
株式会社アイ・タックル

山形県天童市石鳥居1-4-41

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